Patapumって?
Patapumの特徴
使い方について
パタパムカバーについて
Patapumって?
ヨーロッパで大人気のベビーキャリア「Patapum」
Patapumは"パタパム"と読み("パタプン"とも言うようですが、正式には"パタパム"のほうが近い読み方のようです)、イタリア発の抱っこ・おんぶひもです。
大人気のエルゴベビーキャリアとそっくりの構造
ですので、海外では人気を2分し、ネット上で両派にわかれて論争もされているほどです^^
肩パッドの厚みもほぼ同じ、腰ベルトはパタパムのほうが少し幅広でしっかり
しています。
エルゴと大きく違うところは
「スリーピングフードがメッシュになっている点」
「メインパネル(赤ちゃんを入れた時、背中にあたる布)にポケットや装飾がなく、シンプルな点」
の2点です。
Patapum「ベビーサイズ」
【使用する人のサイズ】
フリー(ウエスト140cmまで調整可能)
【対象月齢】
生後5ヶ月(首が据わり、しっかりした頃)〜18kg(2才くらい)まで
※エルゴベビーキャリアと同じくらいの期間、ご使用いただけるサイズです。
【素材】
綿100%(厳しいヨーロッパ基準の安全テストに合格した、安心の素材です)
【取扱い方法】
洗濯機で丸洗い可能ですが、頻繁に洗う場合は汚れた部分のみのポイント洗いをオススメします。
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Patapumの特徴
人気の理由[1]・・・赤ちゃんの体重を腰で支えるから、ラクさが違う!
最大の特徴は、登山用リュックのように、
赤ちゃんの体重を肩だけでなく、腰に分散させる形
にあります。
しっかりとしたパッドの入った肩ベルトと、幅広の腰ベルトが、抱っこする人の負担を大きく軽減
します。
日本で販売されているベビーキャリアのほとんどは、肩だけで赤ちゃんの全体重を支える形です。
10kgのベビーなら、片方の肩には5kgの重さ・・・。
これでは、肩こりに悩まされるママが多いのも当然ですよね。
重い荷物を背負うために作られた登山用のアウトドアリュックは、負荷を腰・背中へとうまく分散させるつくりになっています。
パタパムは、このアウトドアリュックと同じ構造をとることによって、使用するひとの体にやさしく、ラクさが違います。
また、
チェストベルト(肩ベルト2本をつなぐベルト)を留めることによって、肩ベルトをクロスさせた時のような密着性が実現し、さらに負担が軽くなります。
(肩ひもがクロスしないおんぶひもより、ばってんおんぶひものほうが楽なのと同じ理屈です。)
チェストベルトは、ちょっと大きめのリュックにも付いていることが多いので、もしお持ちでしたら、荷物を入れて負荷の違いを試してみてください。
胸元の小さなベルトですが、これを留めるのと留めないのとでは、ラクさが全然違いますよ!
人気の理由[2]・・・抱っこもおんぶもかんたん!
リュックを背負う感覚で、一人で簡単に装着できます。
詳しい装着方法はこちらの動画でご覧いただけますが、おそらく抱っこは到着したその日から、違和感なくご使用いただけると思います。
おんぶの場合、「おんぶ初体験」というかたには赤ちゃんを背中にまわすコツが少し必要ですが、そこさえクリアできればすごく簡単です。
すでに他のおんぶひもに慣れているかたなら、すぐにお使いいただけますよ♪
抱っこ→おんぶへ切り替えも、装置の取り外しなどなく簡単です。
人気の理由[3]・・・シンプルデザインで、外でのおんぶもOK
家事の時はおんぶでも、外出は抱っこで・・・というママは多いですね。
おんぶの快適さは知っていても、「おんぶってどこか所帯じみて、オシャレじゃない感じ」というのが大きな理由だと思います。
当然、パパが外でおんぶなんて、全くと言っていいほど見かけません。
その点、パタパムならおんぶしても前バッテンになりませんので、シンプル&スタイリッシュ。
しかも
使用感はばってんおんぶ紐と同じか、それ以上に快適
なのです。
サイズ調節が簡単にできるので、ひとつでパパとママが共有できる
のも助かります。
人気の理由[4]・・・ウエストポーチ感覚でコンパクト
使わない時は丸めてウエストポーチサイズ
になりますので、ウエストにつけたままでも邪魔になりません。
(たたむ方法は下段
「使い方について」
でご説明しています。)
また、肩やウエストの余った紐も小さく丸められるので、だらしなく垂れ下がることもありません。
人気の理由[5]・・・赤ちゃんが寝ても安心のスリーピングフード
赤ちゃんが寝てしまっても、
取り外し可能なメッシュのスリーピングフードが、赤ちゃんの頭の「首かっくん」を防ぎます。
柔らかいコットンメッシュで息苦しくなく、通気性がよいので、高温多湿の日本の夏でも赤ちゃんは快適
です。
また、「寝顔が見られるので安心」というママの声もよく聞きます。
人気の理由[6]・・・赤ちゃんを自然な姿勢で支えます
人間工学に基づいたデザインで、赤ちゃんを自然な姿勢で支えるので、背骨や股関節に余計な負担をかけません。
医学的に、赤ちゃんの足はM字型に、両足をかえるのように開いた姿勢がよいとされています。
パタパムで抱っこされた赤ちゃんは、この理想的な姿勢が守られています。
人気の理由[7]・・・専用ウエストポーチが無料
パタパムベビーキャリア
専用ウエストポーチ(1,500円相当)が、無料でついています。
腰ベルトに直接取り付けることもできますし、取り外し・長さ調節可能なショルダーストラップ(斜め掛け用)がついているので、別でミニバッグとして使うこともできます。
(エルゴベビーキャリアで別売りで販売されているものと、ほとんど同じお品物です)
【サイズ】
高さ15cm×幅20cm×奥行き3〜4cm
【構造】
外ポケット×2・内ポケット×1
取り外し可能なキーリング
メイン収納は、外部からの衝撃を防ぐクッション付きなので、デジカメ・ゲーム機なども安心して入れられます。
【素材】
耐久性の高い「600 D ポリエステル」を100%使用。
洗濯機で丸洗いが可能
です。
お財布・携帯電話・ハンカチ・ティッシュなど、常に持ち歩くものがすべて入ります。
腰ベルトにつけておけば、
貴重品も手放すことなく安全ですし、必要な時にさっと取り出せるので、便利ですよ♪
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使い方について
抱っこ(対面抱き)・おんぶができます。
★装着の準備
赤ちゃんを抱きいれる前に、ご自身のサイズに調節しましょう。
@腰ベルトの調節
腰ベルトをご自身のサイズに合わせます。
位置はお好みにもよりますが、
ウエストの一番細い部分より少し下の、腰骨のでっぱった部分にかかるようにすると、負担が軽くなります。
A肩ベルトの調節
腰ベルトをつけたまま、赤ちゃんが入るくらいの余裕をもたせて、肩ベルトをゆるめます。
(抱っこした後で短く調節します。)
Bチェストベルト(肩ベルト2本をつなぐベルト)の調節
チェストベルトをスライドして、留めやすい位置へもってきます。
何度か留めてみて、きつすぎない程度に長さを調節します。
これで準備完了です。
抱っこ・おんぶの詳しい方法は、下記の動画をご参照ください。
★抱っこ
Portage de face dans le Patapum
Uploaded by
annabelnl
★おんぶ
Portage dans le Patapum sur le dos
Uploaded by
annabelnl
★小さくたたむ方法
使わない時、折りたたんでコンパクトにする方法をご紹介します。
@肩ベルトをはずす
腰ベルトをつけたまま、両方の肩ベルトを外します。
A肩ベルトを折りたたむ
画像のように、肩ベルトを半分に折りたたみます。
B背当て部分につける
背当てからはみ出ないように、折りたたんだ肩ベルトをクロスさせて、押しあてます。
C折りたたむ
背当て上部のスナップボタンあたりを持ち、肩ベルトを中に丸め込むような形で、折りたたみます。
Dスナップボタンをとめる
背当てのスナップボタンを、ウエストベルトのボタンに、留めます。
Eできあがり
このように
折りたたむことで、バックルやフードが他のものに引っかかることを防ぎますし、バッグの中でもごちゃごちゃしません^^
腰ベルトを外してからたたむこともできますが、慣れるまでは体につけたままたたむほうが、やりやすいようです☆
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パタパムカバーについて
ベビーキャリアも着替えましょう♪
なかなか自分のことに時間をかけられない優しいママにこそ、ちょっとしたオシャレを楽しんでもらいたい・・・
そんな気持ちで作りました。
赤ちゃんを抱っこするのは毎日のことだから、ベビーキャリアも気分によって着替えられたらうれしいですよね^^
汚れが気になって高価な服は着られなくても、シンプルな服だからこそ映える柄、気持ちが明るくなる柄・・・
そう考えてお選びしたのは、
北欧をメインとするこだわりのインポートテキスタイル。
縫製は安心の日本製
で、熟練した縫製職人さんが担当してくださっています。
柄のバリエーションは随時追加予定ですが、現在販売しているお品物は、上記"
お買い物はこちら
"をご覧ください。
フードを取り付ける部分は大きく開いています
(※意匠登録出願中)
ので、
フード付き・フードなし、どちらでも使えます。
フードがない時に本体が見えてしまわないよう、必要最小限の小さなホックがついています。
(留める方法は他にも、ひもやマジックテープなども検討しています。
ご意見をいただければ喜んで参考にさせていただきます^^)
シンプルなパタパムの良さをそこなわない、シンプルなつくりです。
※フード取り付け部分を開けたベビーキャリアカバーとして、意匠登録出願中です。
同じ構造の商品の販売はご遠慮ください。
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